【新卒必見】面接がうまくいかない。そんな時は!

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経団連の取り決めでは、6月1日より面接が解禁となっています。

 

しかし、水面下では多くの企業が学生を囲い込む為に解禁前に採用活動を行なっています。

 

私も新卒一括採用の時は、解禁前の5月に面接の練習をしてあげると某企業から呼び出されたこともありました。

 

突然の面接、うまくいくわけがありません。

想像してもないことを聞かれたり、早口になってしまったり、冗長な回答をしてしまったりと。。。

 

今回は、面接がスムーズにこなせるようになるというテーマでまとめていきます。

 

友人同士で面接の練習

 

まずは、友人同士や先輩と模擬面接をするといいでしょう。ここで重要なのが、恥ずかしがらないことです。恥ずかしがっていては、やる意味はありません。

 

次に、友人同士で模擬面接を行う際ときは、自分のエントリーシートを元に友人から質問をしてもらってください。

 

すると、エントリーシートの矛盾を発見したり、自分では思いもよらない想定質問が来ることでしょう。

 

逆に面接官をしてみることで、好感のもてる話し方や姿勢伝わりやすい話し方を客観的に理解することもできるでしょう。逆もしかりで、好感のもてない、伝わりにくい話し方を客観的にみることで、話し方を改善することもできますね。

 

面接本などで学習することも良いですが、まずは面接の練習をして自分の改善点を把握することが重要ですね。

 

YouTube等の面接動画で学習

 

友人同士や先輩との模擬面接は非常に重要ですが、1つ大事な側面が抜けてしまっています。

 

それは、実際に企業の面接官がどう思うかが分からないという点です。

 

そんな時、私が出会ったのが就活ファールというyoutubeチャンネルです。

 

このチャンネルでは、実際の大学生が、様々な企業の役員と、模擬面接を行いフィードバックをもらう様子を映しています。

 

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鋭い視点で学生の志望動機の弱さや、好感が持てない姿勢などを指摘しています。

正直、私はこのチャンネルを見て面接に自信が無くなりました(笑)

 

しかし、実際の社会人の視点と学生の視点のギャップを埋めるには、とても参考になるので一度見てみることをお勧めします!

 

実際の面接を録音する

 

冒頭でもお話ししましたが、実際に面接が解禁される6月の前に、面接ではなく面談という名目で面接をする機会があると思います。

 

そんな時、こっそり面接を録音してみてください。もちろん面接官に「録音してもいいですか」と聞くと「だめです」と返ってくるでしょう。もし、録音していることが知られてしまったら印象は最悪です。

 

しかし、スマホ機内モードにしてボイスレコーダー機能を利用すれば、見つかってしまう可能性はまずないでしょう。

 

ここで、重要なのは自分の面接のやり取りを後から復習できることです。本番では、思うに話すことが出来ないことが多々あるでしょう。

 

そんな時、どこがうまく話すことが出来なかったのか、質問されたことに的確に答えていたか、話すスピードは的確だったか、などを確認して問題点を理解し、次の面接に生かすことが出来ます。

 

本命の企業では、リスクを伴うため、本命ではない企業で録音するといいでしょう。