【心霊スポット】遊び半分で行ってはいけない八木山橋

 

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宮城県仙台市青葉区太白区の境界に存在する八木山橋水曜日のダウンタウンでは霊能者が二度と行きたくない心霊スポットとして紹介されました。

 

そんな心霊スポットを私は、通学のため6年間渡り続けていました。こちらでは、私が体験した恐怖体験、他の方から聞いたリアルな体験を綴っていきます。

 

1.八木山橋とは

八木山橋は、宮城県の観光地である仙台城八木山動物公園(今はズーパラダイス八木山)の間に存在する標高差が70メートル程もある橋です。

 

実は観光地を繋ぐ橋でもあることから、宮城県を観光した事がある方は、知らずのうちに通った事があるかもしれません。

 

そんな八木山橋ですが、大きな特徴が1つあります。写真にあるように返しと有刺鉄線が付いた非常に高い柵。

 

 

自殺者が後を絶たないことから、年々柵が高くなっていったようです。

 

 

2.恐怖体験①(橋の真ん中に。。。)

夜12時を過ぎ、研究を終えた私が自宅へ向かっている時、八木山橋に何か違和感を感じました。

 

それは、橋の真ん中で体育座りをした人がいたのです。

夜中の12時に暗闇の中、一人で心霊スポットに座り込む人がいるでしょうか。

私は絶対に目を合わせないように、その場を通り過ぎました。

 

私は見なかったこととして自宅に着きますが、人生で初めて見た幽霊に恐怖を覚えて眠ることが出来ませんでした。

 

実は憑いてきているのではないかと、自分の背後が常に気になって仕方ありません。

 

そこで、友人に連絡し事情を説明すると「幽霊ではなくて、自殺志願者じゃないか?」と言われ友人とともに、その確認も含め八木山橋へ行くことになりました。

 

恐る恐る八木山橋に向かうと、また八木山橋の真ん中に体育座りしている人が見えました。友人もその様子を見ることができ、お互い霊感などないことから自殺志願者と判断しました。

 

それでも、話しかける勇気などは出ず、110番をして警察の人に対応してもらいました。私達が110番せずにいたら、本当にあの橋から飛び降りていたのかもしれません。

 

3.恐怖体験②(タクシーに乗ったのは?)

タクシーに乗った際、運転手さんから聞いた八木山橋の逸話についてです。

 

現在はもう無いのですが、なぜか八木山橋にはバス停が設置されていました。噂では幽霊が乗り降りするために設置されていたとか。2017年頃までは有ったと思います。

 

そんなバス停で、夜中に女性がタクシーに乗車してきたようです。

 

行き先は、八木山にある日本赤十字病院。

 

しかし、いざ病院に着くとその女性は居なくなっていたようです。

 

この女性は、八木山橋から飛び降り日赤に運ばれて亡くなってしまった方なのではないかとタクシー運転手さんは言っていました。

 

目的地について、乗客がいなくなるなんて話はよくきく話ですが、こんな身近でもあるものだと感じたお話でした。