ヤマザキパン工場のアルバイトは辛い?きつい?楽しい?

大学生になると、様々なアルバイトを経験すると思います。

辛いアルバイト、楽しいアルバイトなど様々です。

そんな時、ヤマザキパン工場のアルバイトは、かなりきついという噂を聞き、興味本位で友人たちとヤマザキパンのアルバイトを経験してみました。

今回は、私が友人たちと経験した内容をお伝えします!

 

・アルバイト当日

初出社の日、私含め3人は人事(若いアルバイトかも)に配属される工場ラインの業務内容を告げられ、それぞれ別々のラインに配置されました。

① おはぎをベルトコンベヤーからパックにつめる部署

② ショートケーキにイチゴをのせる部署

③ コンビニ等に配達するパンの仕分けをする部署

私は、③のラインに配属されることになりました。

 

③は、パンが腐るのを防ぐために室温は10度以下。

非常に寒い環境で仕分けの作業に従事することになりました。

 

いざ、職場に案内されると早速仕事開始ですが、社員の方たちは全く仕事を教えてくれません。むしろ冷たい視線を感じました。

 

そんな時、大学生アルバイトの先輩が「アルバイトはすぐ辞めるから、社員さんはアルバイトの相手をしないんだよ」と。

 

寒いし、仕事を教えてもらえない状況で、探り探り仕事をすすめることに。

 

渡された仕分け資料をもとに2mほど積みあがったトレイにパンを入れていきます。

下段のトレイにパンを入れたり上段のトレイにパンを入れたりと腰に負担がかかる仕事でした。

 

業務は夕方の6時から朝の5時まで。夜中の12時に休憩があります。

その休憩時にヤマザキパンを無料で無制限に食べることが出来ました!!

やったー!!とはならず、私はパンを見る事が嫌になっていました(笑)

社員の方たちも、食堂でしっかり定食をたべていました。

 

そこで、大学生アルバイトの先輩に話を聞くと、こんなことをいわれました。

「君たちみたいに短期アルバイトにくる大学生は多いんだけど、辛すぎて1日でほとんど来なくなるんだよね。たまに、12時の休憩中に脱走してもどってこない人もいるんだよ」

結論、ヤマザキパンのアルバイトは噂に違わず、辛いようです(笑)

その先輩も、辞めたいけど、みんなが辞めるから辞められないと言っていました。

後継者を見つけないと辞めさせてもらえないようでした。

 

そんなこんなで、朝の5時。

かなり達成感がありましたが、社員の雰囲気、業務に見合わない時給、寒いの3つの理由でアルバイトを辞めました!

 

もともと、1日体験して継続するか判断するという約束だったので、大学生アルバイトの先輩のようにはならずに済みました。

 

ほかの2人の友人たちに話を聞くと、全然楽だったといっており、配属される部署や業務内容によっては楽しいのかもしれません。ただ、社員が冷たいのは一緒でした。

 

興味がある人は、ヤマザキパン工場のアルバイトを経験してみてください!!

あたり部署だと楽しいかもしれません。