東北大学に合格するために心がけたこと3選

トンペーの名称で知られる東北大学は、日本で東京大学京都大学についで3番目に設立された帝国大学です。

 

私が、東北大学に合格するために心がけていたこと3つをお伝えします!

 

①標準レベル問題集を反復する

東北大学の入試問題は、標準レベル問題が多い事で有名です。

その為、あえて難しい問題集に取り掛かるのを控えて、標準レベルの問題集を完璧に解けるまで反復しましょう!!

 

二次試験では、医学部医学科の学生も同じ問題を解くことになり、高難易度の問題も含まれています。

基本的に医学部医学科でなければ、二次試験で60%ほど出来れば安心していいでしょう。

 

東北大学は合格者最低点を公表していない為、何点以上取れば合格出来る!という判断ができません。

 

しかし、下記のように合格者平均点は公表しています。ですので受験生の皆さんは合格者最低点を意識せず、合格者平均点を超えられるように学習するといいでしょう!

2018年度 合格者平均点
  二次試験配点 合格者平均点 得点率
文学部 1000 588.3 58.8
教育学部 800 461.8 57.7
法学部 900 549.4 61.0
経済学部 600 356.3 59.4
理学部 800 459.0 57.4
工学部 800 470.4 58.8
農学部 900 477.1 53.0
医学部医学科 950 686.7 72.3
歯学部 600 311.3 51.9
薬学部 1100 655.5 59.6

 

 

東北大学の問題に慣れる

入試の前に、東北大学の問題形式に慣れることは必須です!

大問数の把握と時間配分を念頭に置いて受験に臨みましょう。

また、河合塾駿台からは東北大学の問題を想定した模試があるので受験することをお勧めします。

 

東北大学を志望する学生が受験するため、全国模試の合格可能性の判定よりも信頼性が高いです。

 

 

③モチベーションを保つ

受験生にとっての一番の不安は「本当に合格できるのか?」という疑問ではないでしょうか。

この疑問を常に抱えながら勉強するわけですから、心に余裕がなくなることもあると思います。

そんな時、私がやっていたことは、これまでに勉強に使った大量のノートを重ねて自分の努力を可視化することでした。

これはあの林修先生の受け売りです。(笑)

テスト直前に焦って参考書を見る学生って多いですよね。

そんな時に林先生は、机の上に自分が勉強した大量ノートを眺めていたそうです。

周りの受験生は、ぎりぎりまで焦っていることを把握し、自分はこれだけ頑張ったんだと言い聞かせる。

自分の努力が見えるって、かなり嬉しいものです。

ですから、勉強したノートは必ず取っておいてください!!