大学生の生活費はどのくらい?初期費用は?

大学に進学する時の費用や生活費って、受験生には全く見当もつきませんよね。

ここでは、大学に進学する際に必要な費用や生活費に関してまとめていきます!

ちなみに私は宮城で一人暮らしをしていました。東京での一人暮らしよりは、ずっと経済的です!

 

1.大学入学に必要な費用

一人暮らしの場合、引っ越し新居契約の費用が初めに掛かってしまいます。私も一人暮らしで大学生活を始めた身として、節約できるところなどをアドバイスできればと思います。

1-1.一人暮らしの場合

 一人暮らしの場合にかかる初期費用を以下にまとめます。

  • 入学金(25~30万)国立、私立含め
  • 1年分の学費(国立:約54万、私立:約86万)
  • 教材費用(学部によってバラバラ)
  • 引越し費用(地域によってバラバラ)
  • 新居契約費用(家賃の約6倍)
  • 生活用品費用(冷蔵庫、洗濯機、ベット、、、)

初期費用としては約150~200万円ほどかかります。

ご両親には頭が上がりませんね。。。

アドバイスとしては生活家具の購入は、大学生協よりもニトリ等でそろえた方が安く抑えられます!

大学生協では、新入生にむけてパソコン、ベット、洗濯機等をまとめて購入できるようにサポートしてくれます。

その場ですべて揃うという面では便利ですが、必ず値段は調べて比較してください!!

※パソコン等は、家電量販店やインターネットショッピングで購入した方が圧倒的に安く購入できます!!

 

1-2.実家通学の場合

 

 実家暮らしの場合にかかる初期費用を以下にまとめます。

  • 入学金(25~30万)国立、私立含め
  • 1年分の学費(国立:約54万、私立:約86万)
  • 教材費用(学部によってバラバラ)

実家暮らしの場合、引越し費用、新居契約費用、生活用品費用がかかりません。

初期費用としては100~150万円ほどですね。

実家暮らしの場合でも、大学生協では教材や電子辞書をまとめて買うことになると思いますが、電子辞書などは意外と高校の時に使っていたもので代用できたりします。

生協「第二外国語の授業でドイツ語や中国語があるから、この電子辞書ね!」

当たり前のように勧められますが、今の時代スマホで何とかなります!!

もし、電子辞書の購入を勧められた場合は、後から必要になったらでいいと思います。

私の場合は、生協で5万円の電子辞書を購入し、ほとんど使いませんでした。。。

 

2.大学生の生活費

これから一人暮らしをする人にとっては、生活費は不安ですよね。

いくら仕送りをもらえば大丈夫なのか?奨学金は借りたくないけど足りないかな?

毎月にかかる費用をまとめていきます!!

2-1.一人暮らしの場合
  • 家賃(30000円~50000円)※宮城
  • 電気代(2000円~5000円)
  • ガス代(2000円~5000円)
  • 水道代(約3000円)
  • 食費(約20000円~)
  • 移動費(5000円)
  • 交際費(10000円~)
  • 雑費(5000円~)

居住地によって家賃は大きく異なりますが、毎月にかかる費用としては

生活費=家賃+50000円~

といった感じでしょう。

このぐらいの費用感をもって、ご両親にお願いする仕送り額奨学金の利用を考えてみてください。

奨学金は、大学によって卒業時の成績次第で全額免除、半額免除の制度があったりするので、ぜひ大学に問い合わせてみるといいかもしれないですね。

 

2-2.実家通学の場合
  • 移動費(5000円)
  • 交際費(10000円~)
  • 雑費(5000円~)

実家暮らしの場合、光熱費、家賃、食費がかからないので毎月の費用は

費用=20000円~

ほどでしょう。ただ、仕送りがもらえないので、お小遣いをもらうか、アルバイトをするか、奨学金を借りるかをしないと大学生活を満喫できないでしょう。

実家暮らしでも、奨学金を検討することはお勧めです。大学時代の成績での奨学金免除制度があれば、勉強に集中し、あわよくば免除できる可能性があります!!

ぜひ、免除制度の有無について、調べてみてください。

3.まとめ

大学生になるためにも、生活するためにもお金ってたくさんかかってしまいますね。

なるべくご両親の負担を減らすためにも、まず安く抑えることが出来るところを明確にしましょう。

奨学金についても免除制度があれば、借りることにデメリットはありません。使わずにとっておき、免除されたら、次は就職費用にあてましょう!